データで見るコロナとワクチン ― 埼玉県内の若年層の意識調査結果概要 ―

埼玉県では、このサイトを作成するにあたり、県内の若年層(18歳~39歳)1,760人を対象として、新型コロナウイルスワクチン接種に関する意識等についてインターネット調査を実施しました。

調査結果の一部をご紹介します。より詳しく知りたい方は「調査結果概要」をご覧ください。

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Q.あなた自身が新型コロナウイルスに感染することについてどのように感じていますか。

新型コロナウイルスに感染することについて、多くの人が不安を感じていました。その一方で、不安を感じていない方も1/4程度いました。

Q.感染することに不安を感じている理由をお選びください(複数回答) 。

「自分の身近な人に感染させてしまう懸念があるから」が最も多く、7割近くの方が回答していました。

Q.感染することに不安を感じていない理由をお選びください(複数回答) 。

「特に具体的な理由はない」と答えた方が多かったです。

Q.あなたは新型コロナワクチンを接種します(しました)か。

県内若年層のうち、70.3%が接種に前向き(1回以上接種した、必ず接種する、おそらく接種する)で、29.3%が接種に後ろ向き(わからない・検討中、おそらく接種しない、絶対に接種しない)でした。

Q.ワクチンを接種する(接種した)理由をお選びください(複数回答) 。

「自分が感染して周りの人に感染させたくないから」や「集団免疫の獲得・社会全体のため」が多く回答されていました。

Q.新型コロナワクチン接種について、【わからない・検討中/おそらく接種しない/絶対に接種しない】と回答した理由をお選びください(複数回答) 。

「ワクチンの副反応が心配だから」が一番多く、「ワクチンの効果に疑問があるから」、「ワクチンの安全性・信頼性に不安があるから」という回答も多く見られました。

Q.あなたがワクチン接種をするための必要な条件をお選びください(複数回答) 。

ワクチンを接種しない又は検討中の人にとって、接種に必要な条件として「ワクチンの安全性が認識できたら」、「ワクチンの副反応に大きな心配がなくなれば」が多く回答されていました。

Q.ワクチン関連の主な情報源をお選びください(複数回答) 。

ワクチン関連の主な情報源として、テレビのニュース番組・ワイドショー番組、Yahooニュース、Twitterの割合が多く回答されていました。

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新型コロナウイルスワクチンチーム 若手広報グループでは、調査結果をもとに、特設ホームページでみなさまに必要とされる情報を発信していきます!